2019.10.18
現場・水平と垂直
現場に行くと、梁の接合部分から、なにやら黒いモノがひらひらと 大工さんが二人がかりで、建物のたてり( …

2階の大屋根は段取りよく進み、下屋の “構造材現わし” 部分を施工中。
木に反ると書いて「板」、だから木材は反ったり動くもの。とよく耳にします。
実際、木が植わっていた状態(日当たり等)で方向性がでたりして、それが後々のクセにつながったりします。
また、板になった後も熱や湿気等によって動きます。

それらを調整し、出来るだけ”くるい”をなおしていく。
そのために、タルキとタルキの間につっかえ棒(もちろん仮設)を入れてくれています。↑↑↑
この光景、見慣れているはずなのですが。。。

軒先にずらっと並べている積木みたいな材料の量に圧倒され、、、。
これが、そのつっかえ棒の材料なのですが。。。
何が始まるんだろーとドキドキしました(-_-;)
毎度、現場は新鮮です!
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