2021.3.1
現場
名東の現場の大工さんとは初めて一緒に仕事をします。 現場が始まるにあたって、工務店さんからはイロイロ …
大安吉日、土曜日は棟上げでした。
干潮が朝の8時台か夕方17時台ということで、(棟は満ち潮の時にあげます。)
日も長くなってきたし、暖かいし。ということで夕方の干潮を待ってから棟をあげることに。
あの地鎮祭のときの震えるような寒さが嘘みたいなお天気。
夕方には大工さんたちも日に焼けて、みなさん真っ赤になっていました。



時を待つ。
時は満ちた。
建主家族たちが見守る中、建主、棟梁、社長で棟を叩き沈めます。


その後、社長が建物の各隅にお神酒を撒き、塩で清め、柏手を打ち、無事終了。
おめでとうございます!!
帰り際、建主から皆それぞれにメッセージカード付の手土産を頂きました。
私が頂いたのは、背筋が伸びるような、ちょっぴりくすぐったいような、励まされるようなメッセージでした。
とてもうれしかったです。
わかちゃん、ありがとう。楽しみにしているからね!!
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