2020.8.29
リモート
来春からはじまる、建主への省エネ性能の説明義務化制度。 国はまだまだ詳細をつめている段階だそうですが …
穴吹町にある本楽寺へ。
↑以前はここに塀があったそうですが、それをカット。この景色を邪魔しないところで塀が残っています。
見えるのは枯山水の庭と吉野川と阿讃山脈。
お寺の下には国道とJRの線路があるのですが、全く存在を感じさせません。

まだお若そうな住職が、昭和を代表する作庭家・重森美鈴の一番弟子である斎藤忠一氏を先生に、
作庭したり石を積んだり。精進料理もつくられるそうです。
茶室や本堂、客殿も見学させていただきました。
敷地というか、お寺全体が岩盤の上に建っています。その岩盤を活かした庭づくりをしているそうです。


苔むした斜面をのぼり茶室へと行くのですが、そこがとてもよかった。(いい写真がありませんでした。)
苔で緑色に覆われた斜面から葉の落ちた木々がのびる中を進む。
新緑や梅雨の時期はもっと瑞々しいんでしょうね。
また訪れたいと思いました。
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