見学
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HPの「大切にしていること」に自己紹介を追加。
書き連ねているうちに、いろいろと思い出し。。
なので、こちらに追記。
退職後、専門学校に行こうかと模索していた時に、たまたま知人からの紹介で設計事務所へ。
習うより慣れろとばかりに、建築のけの字もしらないまま。
ほな来てみるで~、と。すぐ辞めると思っていたみたいです。
初めは図面の整理や模型の手伝い。そのうち面積計算などの簡単な図面が描けるように。
図面を読み込み、現場で実物を見て理解し、自分のものにする。そんな積み重ねでした。
必死でくらいついていたと思いますが、それでも毎日が楽しくて、楽しくて。
詳細が描けるようになる頃は、自分が描いているというワクワク感しかなかったです。
真っ白な用紙と向き合い、最初の線をひく。
息をのむ緊張感と、なんとも言えない高揚感。
今では味わうことのできないゾクゾク感。
所長は、直接的な指示はせず、ひたすら自分たちで考え、それをカタチにしていくことを徹底していました。
だからこそ鍛えられ、本当にいろいろなことを叩き込まれたと思います。
一方で、建築の話や精神的な話はたくさんしました。
建物はデザインありきではなく思想が大切だと、よく言っていました。
この思想という概念を、しっかりと具体的に理解したのは、自分が独立してからですが。
技術的なことだけでなく、建築をとりまく様々なコトや人。大切にすべきこと。
そんなことも教わりました。
子供の反抗期のように反発した時期もあります。
でも、時間が経つほどに感謝の気持ちも強まり、ものすごく大きな存在だったと再認識します。
いろんな建物を見に行って、まだまだ建築の話しもしたかったな。。
所長亡きあと、そんな願いもかないません。
たくさんの人との出会い、導きで今があります。
私にできる唯一の恩返しは、実直にこの仕事に向き合い、続けていくことだと思っています。
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