2020.12.8
棟上げ
「雲ひとつない」という言葉がぴったりの、いいお天気。また、寒くなるなる詐欺?と思うくらい日中は暖かで …
階段が完成。
こういうふうに階段の段が壁に挟まれない部分 ↑ は、とても悩みます。
見える面が正面からの一面だけでなく、2面、場合によっては3面。
壁との取合い、階段そのものの取合い、仕上げをどうするか等々。
どうすればキレイに納まるのか、キレイに見えるのか。
そもそもどういうふうに階段をかけるのがいいのか。
まるで折り紙みたく折ったかのように、木の目が通っています。


もちろん、厚みのある無垢板です。
一発勝負ですよね。。。
図面で描いたものがそのまま仕上がる。
それは、特に大工さん、そして監督はじめ現場の人たちの力量があってこそ。
そういう人たちが身近にいて一緒に仕事が出来ることは、とても恵まれたことなのだと思います。
でもそんなことを理解し、私たちが大切だと思うことを共有しようとしてくださっている建主のみなさまに、
一番感謝しなくてはいけないのかもしれません。
「雲ひとつない」という言葉がぴったりの、いいお天気。また、寒くなるなる詐欺?と思うくらい日中は暖かで …
ブルーな世界から脱却(^^)/ 手が届きそうな天井、空間のメリハリ、2階とのつながり、いろいろと楽し …
先週のこと、造園工事が終わりました。 コンパクトながら1本あるだけで全然違います。春に芽吹くのが楽し …
コトコト進んでます。 建具(戸や扉)は、引戸を使うことが多く、今回は木製のフラッターレールを使用。 …
板金工事は完了。トイも設置済み。 道路から建物までは少し距離があり、ガレ …
いろいろと仕上がってきて楽しいです(^^) 現場の一画が工房みたい。 外 …