2024.8.25
現場
外壁材が貼られ、目地のパテ処理中。こうやって人の手で、ひとつずつ目地をつぶしていきます。 2階の壁に …
窓枠は、材を組んでから取付けます。
ある程度、窓の大きさに合わせて加工した杉板を、現場で大工さんが四角く組んではめ込むのです。
それらをピタッときれいに納める。
四角く組む。。。これも文字にするのは簡単ですが、全く簡単ではなく。。。
それでもいつも、すっぱり納めてくれています。
非常に丁寧な仕事です。

先週のことですが、丁度、窓枠の取付け場面に居合わせました。
大きいものは、二人がかり。


いえづくりは、後々、完成形しか見ることができません。
しかし、そこに至る過程には、さまざまな手が、さまざまな想いが入っています。

ちなみに、トップの写真のビニールに巻かれた板材は、Wが5m程の大きな窓枠の材料。
窓枠ひとつとっても、どういう枠にするかで空間の見え方が全然違います。
全てのことに言えますが、どういう意図でそれを選択しているのか。
現場はそんなことを共有しつつ進んでいきます。
外壁材が貼られ、目地のパテ処理中。こうやって人の手で、ひとつずつ目地をつぶしていきます。 2階の壁に …
ガンガン進んでいます。 大工さんが枠材を鉋(カンナ)で削っていました。材料は加工されたものが搬入され …
雨の日の室内物干場としても使用するフリースペースの手すりがつきました。 内部では、建具(扉関係)屋さ …
先週末は配筋検査でした コンクリートを打つ前に、図面通りに鉄筋が組まれているか 鉄筋径は?本数は?ピ …
大安吉日、土曜日は棟上げでした。干潮が朝の8時台か夕方17時台ということで、(棟は満ち潮の時にあげま …
先々週末の地鎮祭。 現場に向かう道中では、多少雨が降ったのですが、着くころにはあがっていました。 神 …