現場おさめ
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棟札は、裏に建築時期、建主、棟梁、工務店、設計の名を記し、家内安全を祈る木の札です。
最終的に天井の中に隠れてしまうのですが、一番高い位置、すなわち棟木に取りつけます。
棟札に使われるのはミズキといわれる木で、それは水が火災から守ってくれるからと聞いています。
反対に、ヒノキとか「ヒ」がつく木は火を連想させるので使いません。
それで思い出しましたが。。。
10年位前までは地鎮祭に使う奉献酒も紅白熨斗ではなく金銀の熨斗を使うこともありました。
やはり赤は火を連想させるからです。
でも酒屋がどんどん少なくなり、金銀熨斗を置いていたところもなくなってしまいました。
webで探したこともありましたが、探しだせませんでした。
棟札は、棟上式の日に、工務店さんが用意してくださっているのですが、
その日には付けずに、後日、雨でぬれないように屋根が出来てから取りつけます。
で、本日取り付けました、と現場からお便りが!
今日は建築吉日、けれど先負なので、お昼以降に。
また潮の満ち引きを調べて、引き潮ではなく、満潮の時間帯に取りつけたそうです。
いつも、建築吉日等のいい日に、とは聞いているのですが
そこまでもきちんと考えて取り付けてくれているのですね。
ありがとうございます。
わが家の棟札です。後ろのは前のいえの棟札。
端から端まで構造材現わしで天井がないため、神棚みたく飾っています。
ちょこんと前にいるえべっさんはここが定位置(笑)
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