2022.3.21
現場
南東の角にあるFIX窓(一部開閉)にある作業カウンター。建主はここで本を読んだり、絵をかいたりします …
順調に進んでいます。

先週↑
↓昨日

勾配が緩いので正面から見えにくいですが、屋根が葺かれています。


この端部は、ひとつずつ人の手でかしめていきます。
↑段取りよく工事は進んでいますが、この状態になるまでには、外壁から軒先までを何mmとし、軒先の厚みは何mmとか、
各箇所端部のおさめ方、寸法、はたまた空気の逃がし方等、様々なことを事前に打合せし、
それらを記したものが施工図として現場に渡されています。
職人さんたちはそれを見て、加工し、施工しているのです。
外壁やサッシの割付け、外壁と絡むさまざまな取合い。
外壁まわりと絡む箇所 = 内部にも影響があるところが多々なので、
かなり早い段階でいろいろな箇所の施工図はあがってきていて確認済みです。
施工図は、私の図面が(詳細を除いて)、1/100や1/50で描くのに対し、1/5、1/10等で描かれます。
そして意匠的、寸法的なことは私と。技術的なところは職人さんに確認しつつ描かれていきます。
現場を進めるうえでとても大切なものです。
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