現場
先週のことですが、配筋検査に行っていました。鉄筋の径、本数、ピッチ等々チェックします。 もちろん工務 …
屋根が葺けました。
外壁まわりのシートの仕舞いも完了済でひと安心。


ん???
床につっかえ棒???
何故に???
通常床材の端は、片方が凹、もう片方が凸となっていて、凹凸凹凸…というふうに床を貼っていきます。
でも今回は…凸凹凸凹凹凸凹凸…と貼るので、凹凹の部分がズレないよう補強を入れ、それを固めているのだとか。

床は、キレイな床割りになるよう工務店さんからあがってくる施工図で確認しています。
基準は室内に見えてくる柱の芯としました。

でも何故???
床は杉の無垢材。ひとつとして同じものはなく、季節によって動いたりします。
例えば0.1mm動いたとしても、それが10枚なら1mm、20枚なら2mm動くこととなります。
一番端から貼ったとしたら、かなりの枚数になります。
(だからこそ大工さんたちは、いろいろ工夫したり細工したりします。)
で、その総数を少しでも減らすための工夫なのだそうです。
柱は丁度、建物長手方向の中心あたりにあります。
へぇ――✨✨✨ そんな工夫は初めて見たかも。。。
そんなことないだろー。こんなん普通よ。by大工さん
目にしたのが今回初めてだったのかもしれませんが。
毎回初心者気分です。
職人さんたちの工夫を発見しては楽しくて仕方がない。
ありがとうございます!!!
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