2020.12.1
現場
↑これはいったい何の作業を??? ほ~!なるほど!! 大工さんが、自作の道具を使って断熱材の受材をつ …
窓枠は、材を組んでから取付けます。
ある程度、窓の大きさに合わせて加工した杉板を、現場で大工さんが四角く組んではめ込むのです。
それらをピタッときれいに納める。
四角く組む。。。これも文字にするのは簡単ですが、全く簡単ではなく。。。
それでもいつも、すっぱり納めてくれています。
非常に丁寧な仕事です。

先週のことですが、丁度、窓枠の取付け場面に居合わせました。
大きいものは、二人がかり。


いえづくりは、後々、完成形しか見ることができません。
しかし、そこに至る過程には、さまざまな手が、さまざまな想いが入っています。

ちなみに、トップの写真のビニールに巻かれた板材は、Wが5m程の大きな窓枠の材料。
窓枠ひとつとっても、どういう枠にするかで空間の見え方が全然違います。
全てのことに言えますが、どういう意図でそれを選択しているのか。
現場はそんなことを共有しつつ進んでいきます。
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