2021.3.4
現場
↑これはすべて棟梁の道具たち。他にも現場にたくさん転がっています。キレイにおさめようとするほど道具は …
もうかれこれ2週間ほどまえでしょうか。


構造材(木材)を天井の仕上げとする天井現わし。その材の順番、並べ方を決めます。
4面をすべて確認し、節があまり目に付かない位置にくるように。
この印字面を使いたい場合は、大工さんが文字を鉋(カンナ)で削ってくださいます。

決まった材には印を。
これをひとつずつ確認し機械に入れるのですよね。
あてこみをしていたら、プレカット屋さんの設計の方が図面を持って確認に来られました。
大工さんに渡す図面だったようですが。
元図からプレカット図面がおこされ、それを監督はじめ工務店さんが確認し、訂正等された最終の図面は私も確認し、
そのデータによって材が加工されます。
でも機械では加工できずに大工さんの手が入るところもあり、そんなときはこうやって細やかに
対応してくださっているのですね。
いろいろ柔軟に対応して頂き、ありがたいことです。
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