2022.10.27
現場
これからトイを取付け、のタイミングでした。 あまり注意を払われないであろうトイですが、これがなかなか …
来月の棟上げに向けて、プレカット屋さんの工場で材のあてこみをしました
玄関上部の屋根の構造材を仕上げとして見せます

自然の木なので、色も違えば、節もあります。
そんな材の年輪のはいり方や節のカタチから、こっちが下(根っこの方)なのでこう使った方がいい、とか
こう生えていただろうから、この面を上に向けた方がいい、とか。また、キレイな材はよく目に入るところ、
といった具合に、材の並びを決めていくのです。
時がたつと、同じように経年劣化し個々の差はなくなるのかもしれませんが。
こういう時間が持てることは、とても貴重でありがたいことだと思います。

四角い断面も、こんなふうに見ると山にはえる木を彷彿させます。
これからトイを取付け、のタイミングでした。 あまり注意を払われないであろうトイですが、これがなかなか …
↑これはすべて棟梁の道具たち。他にも現場にたくさん転がっています。キレイにおさめようとするほど道具は …
屋根も葺け、外壁もほぼ完成。 初めて使う外壁材だったので、かなり時間をかけて打合せをし …
日差しがなくなると肌寒かったですが、それでもとても2月とは思えない過ごしやすさでした。 潮の満ち引き …
この日曜日は棟上げでした。 棟は満ち潮の時間帯にあげるので、(この日は14時58分が満潮) お昼前に …
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