塗り直し
30年近く使っていた曲げわっぱのお弁当箱。
漆の扱いに反し、キッチンブラシで洗うこともあったからか結構なダメージ。
最近はおやつ入れとして使用するも、底が見えてくると(笑)なんだかな~。
底を見るたび悶々としていたところ、漆は塗り直しが出来ることを知りました。
上の写真は、20年近く使用しているお椀。ほぼ毎日使うので、漆が剥げ、木地も出ています。
一番右は、落としてしまいヒビが入ってしまったもの。捨てられず保管。


朱塗りのスプーンは次回に持ち越しで、お椀、お弁当箱、スプーンを塗り直してもらうことに。
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約一か月後、こんな感じで直りました、と連絡が。光っています!!


ヒビは漆の錆で埋め、拭き漆を施しているそう。金継ぎみたいです。

このお椀には素材(欅、桜、楓)の文字が入っていて、
そこを塗ると字が消えてしまうそうで、高台の内側は塗りませんでした。


曲げわっばは、底が少しやぼったい、、、です(笑)
しかしお箸にしても、漆は剥げてきたらもう使えないと思っていました。
形は保っていても段々みすぼらしくなり、ここまで、、、。みたいな。
でもこれで、また何十年も使うことが出来ます。
届くのが楽しみです。
大切に、ガンガン使いたいと思います。
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