2020.4.30
現場・着々と
現場に行ったとき、丁度、電気の引込み工事をしていました。 今は、宅内の配線工事も終了し、仮設の電気を …

現場には大工道具がたくさんあります。
サバイバルナイフかと思うようなものから、昔ながらの?のこぎりまで。
それぞれノコ目の大きさが違い、木の目の詰まり具合だとか、材を見て適所適材で使用するのだそうです。
カンナも結構、あちこちに転がっています。
棟梁の流儀というか、美意識というか。
細部にまで、また後々のことを考えて不具合がでないように、気を配ってくださるがゆえ、です。
それに、どうしたらもっといい具合に、ということをいつも考えているのだと思います。
まぁ皆さん、(たぶん私も含めて)おおざっぱなようで、ある部分では”非常に”細かいです。。
ちょっとやそっとで太刀打ち出ません(笑)
念には念を、慎重に。。重箱の隅、つつかないといけませんものね。
だからこそ、きれいに納まっていくのですが。
階段が出来ていました。
キレイに納まっています。

今年の現場は、ここまで。
現場の皆さま、大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します!!
現場に行ったとき、丁度、電気の引込み工事をしていました。 今は、宅内の配線工事も終了し、仮設の電気を …
外壁が貼られていました。この後、パテ処理等下地の調整→左官工事と仕上げられていきます。 内部も床が貼 …
あまり変わり映えしないように思いますが、、、。内部では、大工さんたちがとても細かいところを調整し …
階段の材料が届いていました。 2階も床は貼れています。 階段を組む場合、それを見せる見せないは別とし …
屋根が葺けていました。(まだ少し軒先の加工が残っています。)しかしこの暑さ。材料が熱すぎて持てないそ …
先週現場に行ったとき、玄関上がり框の材料がありました。厚み4cmの杉板。 今週はその加工途中。 ずー …