上板のいえ
2023年6月竣工
母屋が建つ敷地の一角に計画したこのいえは、キッチン・ダイニングを中心とした住まいです。
「料理をしながらカウンターで勉強をする子供たちを見守りたい」
「夫が帰宅後、そのカウンターでゆっくりとお酒を愉しみたい。」
そんな何気ない日常のひとときへの想いが、このいえのカタチになりました。
内部空間においては、窓のひとつひとつに明確な役割を持たせています。
庭の緑とダイレクトににつながる窓。光や風を享受しながらも、あえて高い位置に配することで心地よい「籠り感」を得る窓。そして周囲の風景を切取る窓。
これらを場所ごとに効果的に配置することで、多様な居心地の良さが生まれています。
「料理をしながらカウンターで勉強をする子供たちを見守りたい」
「夫が帰宅後、そのカウンターでゆっくりとお酒を愉しみたい。」
そんな何気ない日常のひとときへの想いが、このいえのカタチになりました。
内部空間においては、窓のひとつひとつに明確な役割を持たせています。
庭の緑とダイレクトににつながる窓。光や風を享受しながらも、あえて高い位置に配することで心地よい「籠り感」を得る窓。そして周囲の風景を切取る窓。
これらを場所ごとに効果的に配置することで、多様な居心地の良さが生まれています。