みんなのいえ
2007年11月竣工
薪ストーブを設置した開放的な土間と、あえて天井を低めにおさえた家族室(キッチン・ダイニング)が
大きな吹抜けを介し2階へとつながり、立体的でおおらかな空間となっています。
敷地の南と東に庭を配置。それぞれ土間やデッキを介して室内とつながり、季節の移ろいや光、風といった自然が日常とともにあることを意識できるよう工夫しています。
また、南にある玄関ポーチから東のテラスまでは軒でつながっており、雨の日でも多目的に使える半外部空間となっています。
白い珪藻土の壁や天井、杉の無垢材、目に飛び込んでくる庭の緑は、安心感やここちよさを。
また、壁の一部に設けたガラスのスリットから屋根の構造材が連続する様を視覚化することで、木構造ならではの力強さと美しさを感じることができます。
この「みんないえ」は自邸で、もともとは親世帯を含む家族みんなで暮らす住まいとして設計しました。
現在は私の事務所も兼ねており、東の庭を眺める家族室が、建主や業者の方々との大切な打合せの場となっています。
大きな吹抜けを介し2階へとつながり、立体的でおおらかな空間となっています。
敷地の南と東に庭を配置。それぞれ土間やデッキを介して室内とつながり、季節の移ろいや光、風といった自然が日常とともにあることを意識できるよう工夫しています。
また、南にある玄関ポーチから東のテラスまでは軒でつながっており、雨の日でも多目的に使える半外部空間となっています。
白い珪藻土の壁や天井、杉の無垢材、目に飛び込んでくる庭の緑は、安心感やここちよさを。
また、壁の一部に設けたガラスのスリットから屋根の構造材が連続する様を視覚化することで、木構造ならではの力強さと美しさを感じることができます。
この「みんないえ」は自邸で、もともとは親世帯を含む家族みんなで暮らす住まいとして設計しました。
現在は私の事務所も兼ねており、東の庭を眺める家族室が、建主や業者の方々との大切な打合せの場となっています。